「楽しんで仕事をすることのコツ」

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2009.12.12 アニマ塾長ブログ

 

「楽しんで仕事をすることのコツ」
それは、クライアントさまの信頼を得ることです。(一部引用)

同感です。

ずっとBlogは読んでいたのですが、あまりにも共感したのでリンク。

そして、色々お世話になっております。

 

今まで、僕はパチンコのお仕事の機会も無かったし

今の所、そっち系のお仕事を請ける機会も無さそうですが

まずはクライアントの信頼を得ることが大事というのは非常に同感です。

 

クライアントの信頼を得る事がチームとしての裁量を広げ

面白い部分をより面白くする事ができるので好循環なんでしょうね。

 

「仕事つまんねー」と愚痴りながら仕事するのってめっちゃださい(意訳)

ってのも同感です、仕事がつまらないならどうしたら面白くなるか考えましょう、ですね。

 

あと、クライアントが何を考えているか解らない、明確な指示が無い(という不満)

とかってのもコレってコミュニケーションの問題だってのも共感です。

お客さん(クライアント)ってのは常に明確なイメージを持ってるわけではないんですよね。

自分がレストランに行った時に必ずしもオーダーを決めきれているわけではないのと同じです。

メニュー見て、迷って、オススメを聞いて、日替わりを聞いて迷って

今日は疲れてるから味の濃い料理が良いとか、漠然としている訳ですね。

そんな中でレストラン側はメニューなりお客さんを見てオススメをさりげなく話したり

アラカルトではどうですか?ワインは赤が合うと思いますよ?と提案するわけです。

 

お客さんというのは得てして予算一杯のワガママを持ちかけるモノであって

それは、逆の立場に立ってみたら普段自分だってしている事と同じ、

むしろ、提案を出したり、代案を出したり、交渉して落としどころを探ったり

そういうコミュニケーションの中から化学反応で生まれる面白さってのもあると思うんですよね。

大体、お客さんのオーダー (悪く言えばワガママ)を叶えるから、対価をもらえるんですよ。

 

というか、ディレクターの仕事とかってまさにソレが腕の見せ所だったりして

予算以上のサービスをする事でお客さんが満足する事が大事だと思います。

媚びろって事じゃなく、工夫でサービスするって事です。

人が満足するのは対価よりサービスが上回っているからであって

言われた事をハイハイこなすんではなくて

お客さんが本当にオーダーしたいモノを見抜いてそれ以上のモノを提案できれば

面白いように任せてもらえるって事だと思います。

 

それに、提案も交渉も代案も出さないで、陰で愚痴ってもカッコワルイですよね。

だったら、パブリックな場で堂々と交渉すべきだと思います。

交渉の場に立てないのであれば、立ってる人に話すか

自分が交渉の場に立てるポジションに上がるしかないわけで。

 

会議でろくに発言しないで、後でグチグチ言わないでーなー!

話し合いってのは所詮主張と主張のぶつかり合いな訳で

その中でコラボするなり、折衷案を探るなりってのが

コミュニケーション能力だと思うからなのです・・・。

 

なんとなく話がバラけてしまいしたが以上。

後半関係ない話でしかも個人的な見解ですので、あしからず。

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このページは、minetakuが2009年12月15日 00:48に書いたブログ記事です。

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