あわわ!お坊サンバ

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あわわっ!

お坊サンバ!! 1 (少年サンデーコミックス) お坊サンバ!! 2 (少年サンデーコミックス) お坊サンバ!! 3 (少年サンデーコミックス)

今自分の中では「お坊サンバ!!」がヒットしています。

すごくくだらないです(←褒め言葉)

ギャグの参考にしたいです、

実は初めは憎たらしい造形だったのが

とあるきっかけで読んでみたら噴いてました、あわわ!

 

音楽は小谷美紗子に帰ってきています。

  

恋愛の歌であれば。

 

「慰めうた」   今ヒット中

「Stone」    第二ヒット

「嘆きの雪」   名作失恋した時どうぞ

「街灯の下で」  名作恋人ができたらどうぞ

「僕の絵」     隠れた名作

「生けどりの花」  ちょっと怖い歌詞

 

ちょっと変化球な歌であれば。

 

「エリート通り 」    若い

「明日からではなく」  若い

「見せかけ社会」    若い

「Gnu」  反省させられる

「母の日」  グサっとくる

 

小谷美紗子-歌詞

 

何度も聴いていますが聴くたびに、

日本語の非常に繊細な表現

綺麗でもありえぐるような酷く鋭角な所

が好きなんです。

基本的に綺麗な歌詞も多いんですが

怖い歌詞があったり、甘くないえぐるような歌詞もあるので

恋愛ってそういうちょっと怖い部分ってあると思うんですよね、

要するに死を感じさせるような、うなされるような狂気。

 

ま、既婚者だし柄でもないですけどね。

 

10代~20代でしか書けないモノってあるんだろうなと

30代になってから思うんですよね。

モノを生み出す職業ってそういうところあると思うんです。

悪く言えば「痛い(真っ直ぐすぎる)」部分なんですが。。。何だろう、

「自身の未完成さに対する妙な焦りと、想いと現実のギャップで至らないモヤモヤした何か」

このフラストレーションって作品を作るには大事だと思うんですよね。 

 

例えば、「彼女が居たら作家は終わる」みたいな

満たされないから創作にエネルギーが費やせるって感じですね。

ま、その世代でないと作れないモノってことで

30代、40代、50代 それぞれあるんでしょうけど。 

 

同世代の歌手はこんなに素晴らしいのに、自分ときたら・・・

とは思いませんが、最近何か忘れている気がしていたので

ふと、思い起こさせられるモノがありました。

 

Quarternote~THE BEST OF ODANI MISAKO 1996-2000

Quarternote~THE BEST OF ODANI MISAKO 1996-2000
小谷美紗子

曲名リスト
1. 嘆きの雪
2. 自分
3. STAY
4. 永遠にねむる
5. 見せかけ社会
6. Care me more,Care me
7. Quarternote
8. The Stone
9. I
10. rain(instrumental)
11. Gnu
12. 火の川
13. 雲のように
14. 帰ろう
15. 四季
16. 眠りのうた

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Quarternote 2nd-THE BEST OF ODANI MISAKO 1996-2003- Quarternote 2nd-THE BEST OF ODANI MISAKO 1996-2003-
小谷美紗子

曲名リスト
1. 音
2. still have us
3. Blink of stars
4. 街灯の下で
5. カラカラのブルース
6. off you go
7. オオカミ
8. 眠りのうた - single edit -
9. Nowadays
10. 呼吸
11. 真(君の真未来に捧げるうた) - 弾き語り -
12. 明日からではなく
13. エリート通り
14. 嘆きの雪 - 弾き語り -
15. 慰めうた
16. ボーナストラック:さよなら(オフコース)

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このブログ記事について

このページは、minetakuが2009年11月18日 00:49に書いたブログ記事です。

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