リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座 (漫画の教科書シリーズ)
アニメ制作の現場 白石隊長の日記から先日紹介ありましたが
上記の本に詳しく似たような事書かれてるんだよ!
デジャヴか!?って思ったら著者本人の方でした。
ズコーッ!(だけどオススメ)
画角の捕らえ方と言う点でサイトの説明よりも
かなり詳しく突っ込んで(作例を交えて)かかれておりまして
コレはレイアウトを取る時の参考としては
非常にオススメできる一冊です!
広角レンズが何故、作為的に感じて映像としてチープに見えるか
という点の解説もナットクできる説明がなされていて
なるほどな感じでした。
特に標準視野角と認識視野角の差についての解説は目から鱗。
他にも基本的な「キャラクター」の描き方(漫画、アニメなど向け)
アクションポーズの描き方、骨格&筋肉の話ナドナド・・・。
読んでいるとフムフムな内容ばかりですよ、奥さん!
以下同じく 漫画の教科書シリーズ なんですが
オススメ、アニメの本って少ないんだけど
下記の本は多分漫画だけでなく
アニメにも広く3Dにも転用できる
ノウハウありありだと思いました、購入済。
キャラクターの基本デッサン―老若男女の描き方マスター決定版! (漫画の教科書シリーズ)
萌えキャラの上手な描き方―美少女やデフォルメキャラを生き生き描くためのノウハウを満載! (漫画の教科書シリーズ (No.02))
で、今日カントクと何でアニメは望遠が基本なんですか?
と言う話から最近のアニメのレクチャーの話になったんですが
アニメ観ようよとか、絵そのものに興味持とうよ、体動かせよ、風邪引くなよ、風呂は入れよ的な
その話は次回、つーか、次回多すぎでし。
(書きたい事は山ほどあるんだけど、長文打つのが億劫なだけ)

コメントする