デザイナー とは 他人の為に作る人
アーティスト とは 自分の為に作る人
と僕は学びました、その通りだと思います。
ただこのクリエィティブ(と称される)業界は
アーティスト気取りのデザイナーが多いですね。
ま、デザイナー限らずですが、ぬるい人が多い業界でもあります。
さてさて、割とぬるめな方々へ言いたいのは・・・
あなたが何をしたいか、ではなく
まず重要なのはプロジェクトに対して
あなたが何をして貢献できるか
が最も最優先で重要な訳です。
要は「何故、お金がもらえますか?」
という事を考えていない人が多くて多くて多くて。
個性やプライド、屁のツッパリ等は要らないんですね。
全然要りません、無駄です、捨ててください。
どうせ劣化コピーの個性や安っぽいプライドは持ってるだけ損です。
なぜなら、それがお金にならないから。
コノ一言に尽きます。
個性が出せなくて嫌なら自分でフリーになって営業すればよいです。
フリーになって好きな人とだけ付き合えばいいのです。
そんな詰まらない役目は自分の役目じゃないとフリーになって選べばいいんです。
お金のためじゃない!では、どうぞボランティアでやってください。
問題は解決するから意味があるんですね。
目の前に用意された小さなくだらないかもしれないつまらない問題に
真摯に向かい合ってクリアできない人間なんて
どうせ、それ以上の結果なんて出せないんです。
100%無理です、断言していいです。
正直もう自分自身で何人も見てきましたが、
プライドが高いのか自信過剰なのか解りませんが
アレは嫌だ、コレは嫌だ、あーだこーだ
と何かと難癖を付けて「えり好み」する人間はダメですね。
ダメだと自覚しているのが普通の人です、自覚が無ければ論外です。
そして、そのプライドや自信は全くお金になりません、残念でした。
そればかりか誰もプラスにならないんですね。
ここで冒頭の言葉に繋がります。
誰のプラスにもならない事なんて意味が無いんです。
ま、いずれ絶対に周囲とトラブルを起こしてドロップアウトしますけどね。
トラブルを起こす人間と言うのは、やっぱり基本的にダメなんです。
それでも反省がある人間は普通です、反省しないのは論外です。
何故でしょうか?
簡単です、トラブルメーカーは
長期的にコストが掛かるからです。
さて、僕もたまに怒ったり、叱ったり、しますが
それはあくまで駆け引きの道具でしかないんですね。
とてもウルサイ奴と思われているはずなんですが
詰まんない事でも、下らなくても、無駄だと思っても
基本的にやり遂げてから文句言うんですね。
悪いけどちゃんとやってるよ、その上で文句言わせて貰うよ、と。
それでもダメだと思ったら自分でリスクしょって
根本的にゼロから組み立てなおしてしまうんですね。
それで結果をだして、どうよ?と突きつけるんですね。
解らない人を黙らせるにはソレしかないな、と最近切に感じます。
出来たモノにケチ付けたり、単に文句言うのは誰でも出来るんですね。
どこがダメなのか、どうしたら良くなるのか、良くするためにどう貢献できるのか
と言う事です特に後の方が重要だったりしますが、
大抵一番初めのダメダシだけで終わるんですね、惜しい・・・。
業界問わず世の中ってソレが許容されてる
プロ意識に欠けた状況がままあるんですね、残念ながら。
いや、それは、、、誰かからお金を頂いてやる事ではありませんから。
要するに、、、そう、お金になりませんから。
注:守銭奴ではありません。

ご無沙汰です。
いやぁ、おっしゃるとおり!
1年位前、部下に同じ事を言った事を思い出しましたよ。
僕も「お金を貰う意味」を理解して欲しかったですが。。。
どうも伝わりませんでした。
ただ、そういう人物って、
「求められる物」もまともに作れない内から、
「私がやりたいのはこういう事じゃナイ!」
「私はもっとクリエイティブなんだ~!」
みたいな事を言うんですよね。。。
自分探しのOL?
そもそも「○○クリエイター」という呼び方も
止めたら如何かと?
どもです、コノ業界の甘さ加減はほとほと困っています。
憧れとプライドでガチガチの人間も多いのですが
いい加減目を覚ましたらどうかと思いますね。
ネットだってなんだってあるんだから
自信があるなら、個人でやればいいんですよね。
それにクリエィティブの値段って
本人が思っている程高くないし
崇高でも日常で大事でもないわけです。
口をあけて上を向いていれば
誰かがオイシイ餌を選んで落としてくれる
と思っている姿勢自体に問題ありですね。
いや、もう大人としてですが。