ゲーム業界は小学館の週刊少年サンデーより酷い状況と現状を訴える
なぜ日野晃博レベルファイブ社長や武内崇タイプムーン代表は勝ち組で、
あなたは負け組なのか、ゲーム製作者を目指す人たちへ
ほぼ同感でございます。
以前から書いていますが
・自分を変える
・環境を変える
・我慢する
この三つしか人生の問題には
対処方法が無いと思っています。
いかに三番目を選んで
愚痴をこぼしてお茶を濁して終わり
というケースが多いかという事と
それに自覚が無いという新たな問題があったりするわけで。
極論でなくても、まだ手は尽くせる事は多く
大抵はメンドクサイとか、どうせ自信がないとか
ネガティブな事を言って"楽をしようとする"わけです。
人間楽をする言い訳はすぐに浮かぶもんです。
楽をしろとはいいませんし、手は抜くなと思いますが
"無駄な努力をしない為"の知恵を磨く努力も必要な訳です。
私見ですが、愚痴や文句の多い人はソコが欠けています。
自己中心的な性格の問題もありますが、、、実際の能力として
目利きが聞かない、先が読めない、視野が狭い、という事が多いです。
大抵は頑張った自分自身に対しての何かしらの見返りを求めすぎて
客観視した結果に目を向けて反省なりが圧倒的に無い印象があります。
正直みんな、「努力」に価値を求めすぎですね。
「努力」は手段であって目的ではないんですね。
勘違いしている人が多くて困ります、精神論をやたら美化しすぎです。
何でダメかって?だから、ダメなんです。
ソコに気が付いていないんです。
何故ダメかを書けるのですが、これも長くなるので次回書きましょう。
ま、話は戻りますが要するに、
体制に文句があるなら、自分で何とかしなさい。
という事です。
リスクやデメリットが怖いならどうぞ我慢してください、
但し愚痴や文句を聞くのも限度があるよ、です。
ここで余談ですが、じゃぁオマイは実際やってるのか
と思われると思うのですが(やってないのに言うなと言われそうなんで)
面倒な事ばかりだけど、関わる人達の為にも今は指揮官として
問題が不満があれば可能な限り変えていくようにしてます。
環境や自分を変える事はソレ相応な覚悟があれば
難しい事ではないと思えるようになりました、今になれば。
指揮官はしたくない人、向いていないという人、、、大丈夫です。
人の縁を大事にしてください、良きパートナーを見つけてついていってください。
親と上司は選べませんと言いますが、あれは半分嘘です。
どう考えても上司は替えられます、嫌なら他所に行けばいいのです。
自分に合うパートナーを見つける努力も、たまにはしてみてください。
全部含めて単に
「やるか、やらないか」
の問題だと思いますよ。
あとはやっぱり
「量に対する努力と同じくらい、質に対する努力も大事」です。
実はこれは足し算ではなく、掛け算なのです。
簡単な事なんですが、また今度に続きます。

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