この前アートアニメの本を読んだのですが
久々にコマ撮りアニメが作りたくなりました。
学生時代はコマ撮りアニメを作っていたので
何だか原点回帰という事で。
今僕が目指しているのは
アナログな雰囲気を持ったデジタルの作品。
あくまでツールとしての3DCGを使っての
アニメーション映像表現を追及しています。
若手をみていると、
CGのオペレーションはできるんですが
工夫が足りないというか
想像して創造をしていない感じがしますね。
頭の中でハッキリと完成図ができていない
それを具現化するラフや実際の演技をしてみない。
考えながらツールを使っているので
修正が何回も入る、この繰り返しを・・・
とココまで書いて自分も過去同じだったので反省。
だんだんとコツを掴めばうまくなると思います。
アニメーションってコツだと思うんですが
ちゃんと練習すれば、上達の早い遅いあっても
それなりに上手く(個性的ではなく)なると思います。
コツを掴める人は上達も早いので
"できる人はできる"なのは当たり前で
では"できない人ができる"ようになるには
たぶん、"モノの捕らえ方"とか"考え方"
を徹底すれば大丈夫な気がしています。
公式しか教えないんですよね、大抵は。
だから、いつまでもダメなままなんではないかと。
もちろん言葉では教えられない、盗む技術もあるのですが
仕組みを理解させる事も必要だと最近は痛感しております。
僕は理系だったので、良く解るのですが
公式だけを覚えようとしているタイプは
90点は取れても、100点は取れないんですよね。
応用が利かない、それに尽きます。
CGも同じ、ケーススタディーだけでなく
芝居を理解して演技する事、連続した絵を見せる事、繋がりを考えて動きを観察する事
そういう原理的な部分を気にしてほしいと思ったり。
たぶん、言わないと解らないというのが最近だったり。

ミネタクさん
どうもお久し振りです。
僕はどうも数学が苦手なので「感覚」で仕事します。
CGを作る時もそうでしたが、実写が増えた現在は以前にも増してそんな感じです。
「感覚」「直感」「ひらめき」
これに頼る毎日です。
もちろん「基本」は「基本」で、きちんと意識しますが。。。
今度、お酒でも呑みましょう!
では
どもです!
どうもご無沙汰です。
「直感」は大事です。
基本あっての感性ですな。
お酒のみましょうOB会開きますか?
ぜひぜひ!